マーケティングの力
- 3月13日
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マーケティングとは?
顧客が本当に求めている商品やサービスを調査・企画し、それが自然に売れる仕組みを創り出す一連のプロセスです。単なる広告・販売促進だけでなく、市場分析から商品開発、価格設定、流通、顧客との関係構築までを含み、企業と顧客双方に価値を提供して利益の最大化を目指します。
とのこと。
難しいですね。
しかしマーケティングがすべてです。
あの商品も、このサービスも、売れているには理由があります。
それをマーケティングの力で情報操作されているかもしれません。
見せ方
伝え方
デザイン
サイズ
色
形
コピー
タイミング
価格
イベント
広告
頻度
関わり方
などすべてです。
必要だから売れる、利用されるというユニバーサルサービスは省き、
売れている商品やサービスは考えられて売られています。
「当社の商品は売れているよ。だからマーケティングは必要ない。」
それは、営業部隊を使って売込みしているからではありませんか?
マーケティングは「売込み」ではなく、売れる「しくみ」です。
唯一、売り込まなくても売れている商品があります。
それはブランド品です。
しかしブランド品も、中長期に渡るマーケティング活動を経て「ブランド」を確立しています。
また良くある議論で、「商品が良いから売れるのでは?」
という声も聞きます。
結論から言うと、良いものが売れる訳ではありません。
「良いと思われる」商品が売れているのです。
「良い」を、顧客の知覚にどうやって刷り込むか?
それがすべてであり、どうやって?が、マーケティングとなります。
マーケティングは奥が深く面白い。

