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なぜ動画学習は捗らないのか?AIを「学習の仕組み」に組み込んで見えた突破口
効率化のためにUdemyや動画教材を導入しても、結局メモを取る手間に追われ、見返す時間もない。そんな「無駄」を感じていた私が、AIを単体で使うのをやめ、ある「仕組み」に組み込んだことで学習の質が激変しました。
資格学習だけでなく、商談や会議も「資産」に変える。
AIを使いこなすための、ちょっとした視点の切り替えについて書きました。
Tsuyoshi Miyakawa
4月6日読了時間: 3分


営業に必要なスキル
アナログですが、本質の話をします。 先ずは「人間性」 第二に「やる気」 第三に「スキル」 だと考えています。 営業「スキル」を磨く前に、「やる気」であり、その前には「人間性」が必要であると考えています。 逆に言うと、「スキル」がいくら高くでも「人間性」に問題がある場合、営業として成功することは難しいでしょう。 「人間性」というと人によっては色々勘違いする方もいるかもしれません。 ですので、言い換えると「健全なセルフコントロール」ということになります。 営業マンは「スキル」にフォーカスすることが多いですが、スキルの前にやらなければならないことがあります。 それは「人間性」=自己の成長=「健全なセルフコントロール」です。 営業スキルの前に必要なこと 先ずは「健全なセルフコントロール」 第二に「円滑な人間関係」 第三に「必要スキル」 「健全なセルフコントロール」ができて初めて、次のステップに行くことができます。 第二は「やる気」ではなかったのか?確かに「やる気」です。「やる気」がないと人は何も考えることができず、何も行動に移すことができないでしょう。し
Atsushi Nomura
4月2日読了時間: 3分


マーケティングフレームワーク
マーケティングの業界では様々なフレームワークがあります。 3C分析 SWOT分析 STP分析 4P/4P分析 ファイブフォース分析 PEST分析 VRIO分析 ペルソナ分析 ダブルホイール(ダブルファネル) カスタマージャーニー分析 7P分析 REM分析 MECE ロジックツリー SMART法則 バリューチェーン分析 アンゾフの成長マトリクス PPM分析 AIDMA AISAS AISARE ULSSAS ニーズからウォンツ、インサイトへ キャズム イノベーター理論 購買ピラミッド BtoB? 難しいですね。。。 昔、マーケティングは経済学の一部から独立した研究分野(学問)として確立された経緯があります。 1990年代初頭、欧米の大学でマーケティングのコースが設けられるようになり、その頃は、物流や卸売・小売などの流通機能に焦点が当てられていたと言われています。時代の背景としては、「いかに効率よく商品を運ぶか」です。 その後、1920-1950年代では、単に効率的に運ぶだけではなく、「どのようにして売るか」という能主義理論が形成されました。...
Atsushi Nomura
3月27日読了時間: 2分


「AIでやりたい」と言われたときに疑うべきこと
AIで在庫管理を行いたいという相談は、いかにも現代的で魅力的に聞こえます。しかし、その発想は本当に適切なのでしょうか。本記事では、倉庫の部品管理を例に、AIを使うべきかどうかという視点から問題を分解します。在庫管理という本来の課題に対して、画像認識という手段が最適なのかを見直すことで、よりシンプルで確実な解決策が見えてきます。AIは強力な技術ですが万能ではありません。重要なのは「できるか」ではなく「適切か」。技術選定における考え方を、具体例とともに解説します。
Tsuyoshi Miyakawa
3月24日読了時間: 4分


新規開拓の最善策
前回のコラムで触れました「新規開拓に苦戦している現状」の続きです。 苦戦している背景として、営業マン不足だけではなく、「買い手の行動」と「市場の構造」が劇的に変化してきている。と書きました。 これは事実であり、1.買い手の情報収集能力の向上 2.昭和営業から脱却できない 3.差別化が不明確 という内容です。 似たような商品やサービスがマーケットに溢れ、買い手もどれが正解なのか情報収集に時間を費やします。 その会社の営業マンに聞けば良いのですが、「知らない人からの連絡」を受けたくない為、警戒心はかつてないほど高まっています。 お客様の心理と背景を理解し、どのようなセールスロジックを組みてていけば良いのでしょうか? 前回のコラムでは以下のように書きました。 本コラムではそれを深堀していきたいと思います。 1.情報を探している企業(顕在層)に、コンテンツの継続的発信が必要 2.AIを活用した、根本的な営業方法や時代に合った戦略の見直しが必要 3.強み・特長・競争優位を明確し、選ばれる理由の構築が必要情 1.情報を探している企業(顕在層)に、コンテンツの
Atsushi Nomura
3月24日読了時間: 5分


AIはすぐ動く。でも「使える状態」にするにはここまで必要だった話
こんにちはダブルホイールの宮川です。 最近は「AIですぐできる」という話をよく聞きます。 私自身もそう思っていました。 きっかけは単純なトラブルでした あるオンライン会議で、録画をしていたにも関わらず、議事録生成が動いていないことに気づきました。 原因は単純で、設定ミスです。 ただ、このとき思いました。 「じゃあ自分で作ればいいのでは?」 幸い、Pythonは使えますし、開発環境もあります。そこでまずは、OpenAIのAPIを使って 文字起こし 議事録生成 までを一気に作ってみました。 ここまでは、正直すぐにできました。 しかし「それでは足りない」と感じた 実際に使ってみると、違和感がありました。 誰が話しているのか分からない 会話の流れが追いづらい 議事録としては不十分 つまり、 「動く」けれど「使えない」 状態でした。 話者分離という壁 そこで次に取り組んだのが、話者分離です。 誰が話したかを識別することで、ようやく議事録として意味が出てきます。 ただ、ここから一気に難易度が上がりました。 想像以上に「設計」が必要だった 文字起こしまでは比較
Tsuyoshi Miyakawa
3月23日読了時間: 4分


マーケティングの力
マーケティングとは? 顧客が本当に求めている商品やサービスを調査・企画し、それが自然に売れる仕組みを創り出す一連のプロセスです。単なる広告・販売促進だけでなく、市場分析から商品開発、価格設定、流通、顧客との関係構築までを含み、企業と顧客双方に価値を提供して利益の最大化を目指します。 とのこと。 難しいですね。 しかしマーケティングがすべてです。 あの商品も、このサービスも、売れているには理由があります。 それをマーケティングの力で情報操作されているかもしれません。 見せ方 伝え方 デザイン サイズ 色 形 コピー タイミング 価格 イベント 広告 頻度 関わり方 などすべてです。 必要だから売れる、利用されるというユニバーサルサービスは省き、 売れている商品やサービスは考えられて売られています。 「当社の商品は売れているよ。だからマーケティングは必要ない。」 それは、営業部隊を使って売込みしているからではありませんか? マーケティングは「売込み」ではなく、売れる「しくみ」です。 唯一、売り込まなくても売れている商品があります。 それはブランド品で
Atsushi Nomura
3月13日読了時間: 2分


20年使ったドメインをAWSに移した話― 小さなサイトにサーバは必要か
20年近く使い続けてきたドメイン `miyakawa.me` のブログを整理することにしました。ブログ自体は閉鎖しますが、このドメインはAWSアカウントや各種通知メールに使っているため、手放すわけにはいきません。また、新しいサイト `miyakawa.codes` へいきなりリダイレクトすると、映画ブログから技術サイトへ突然移動する違和感があります。そこで案内用の1枚ページを用意することにしました。ただ、1ページのためにサーバを持つのは非効率です。そこで今回は、Route53・CloudFront・S3・Certificate Managerを組み合わせた「サーバを持たない構成」を採用しました。メールもWorkMailとSESで移行し、従来のアドレスをそのまま使い続けています。小さなサイトでもクラウドを使えば、運用を軽くしながら安全に維持できるという実例になりました。
Tsuyoshi Miyakawa
3月12日読了時間: 5分


新規顧客開拓に苦戦している現状
多くの企業が新規顧客開拓に苦戦しているのは、営業マン不足だけではなく、「 買い手の行動 」と「 市場の構造 」が劇的に変化したからだと言われています。 なぜ今、新規顧客開拓がこれほどまでに難しいのか? 苦戦の背景には、主に3つの大きな変化があります。 1.買い手の情報収集能力の向上 かつては「営業マン=情報の持ち主」でしたが、今は顧客が自分でネット検索し、比較サイトやSNSで評判を調べ、問い合わせる前に「買う・買わない」の判断を7~8割方済ませています。営業が呼ばれる頃には、すでに比較検討の最終段階というケースが多くなっています。 2.昭和の営業方法の継続 アポを取り、ご挨拶に行き、情報交換し、ご提案書をプレゼンする。その後お客様に連絡しても、1㎜も動かない。お客様と仲良くなれば仕事がもらえる。ということで飲みに行く。ゴルフに行く。しかし何も変わらない。 市場の構造が時代と共に変わってきています。根本的な営業方法や選ばれるしくみの再構築が必要になってきています。 3.差別化が不明確 似たようなサービスが溢れ、機能や価格だけで差別化するのは困難です
Atsushi Nomura
3月10日読了時間: 2分
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