営業に必要なスキル
- 4月2日
- 読了時間: 3分
アナログですが、本質の話をします。
先ずは「人間性」
第二に「やる気」
第三に「スキル」
だと考えています。
営業「スキル」を磨く前に、「やる気」であり、その前には「人間性」が必要であると考えています。
逆に言うと、「スキル」がいくら高くでも「人間性」に問題がある場合、営業として成功することは難しいでしょう。
「人間性」というと人によっては色々勘違いする方もいるかもしれません。
ですので、言い換えると「健全なセルフコントロール」ということになります。
営業マンは「スキル」にフォーカスすることが多いですが、スキルの前にやらなければならないことがあります。
それは「人間性」=自己の成長=「健全なセルフコントロール」です。
営業スキルの前に必要なこと
先ずは「健全なセルフコントロール」
第二に「円滑な人間関係」
第三に「必要スキル」
「健全なセルフコントロール」ができて初めて、次のステップに行くことができます。
第二は「やる気」ではなかったのか?確かに「やる気」です。「やる気」がないと人は何も考えることができず、何も行動に移すことができないでしょう。しかしその「やる気」は「健全なセルフコントロール」を実施することで「やる気」に繋がると信じています。
「健全なセルフコントロール」の次に必要なスキルは、「円滑な人間関係」です。まだ「スキル」には達しておりません。自己をコントロールし、人との関係性を構築して初めて、スタートラインに立つことができます。
業績向上に関係あるのか?
「健全なセルフコントロール」と「円滑な人間関係」を身につけて、営業成績が上がるのか?
答えは「YES」です。
営業はお客様との信頼関係を築く仕事だからです。
商品説明やプレゼン、資料作成も重要ですが、もっと重要なのは「お客様との信頼関係を築く」ことです。
AIにより営業業務の効率化が進みますが、対人作業はAIに代替されることはないと考えています。
AIはゴルフでいう「キャディ」に近く、キャディのアドバイスをしっかり聞き入れ業務を進めることで成約率が向上します。しかしボールを打つのはあなたです。お客様と接するのはあなたなのです。AIに代替されにくい「営業」だからこそ、営業は「人と人」の関係構築に時間と労力を費やすべきです。
信用、信頼、感情、相手に寄り添う姿勢や気持ちは、
「健全なセルフコントロール」と「円滑な人間関係」のスキルを身につけることで、営業として、人としてのベースになります。そのベースができて初めて、技術的な「スキル」の向上にベクトルを向けると良いでしょう。
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